本日は、初コラム!
第1回目の今日は、ヘアメイクさんの名刺について、考えます。

名刺は会話の糸口

名刺交換。
ビジネスシーンであれば、誰もが経験していること。名刺は、最も大事な営業ツール。はじめて取引をするとき、名刺交換をした際に、名刺から読み取れる情報が多ければ多いほど、相手には印象に残ります。もともと、お名前が印象に残るものでしたら、それだけでインパクトがありますが、ご自分のお名前が、日本人には比較的多い名前だと思えば、名刺は様々な工夫をすると、次のお仕事につながるきっかけになります。

名刺交換

名刺交換は、ただ名刺を交換しても仕方がありません。お相手から名刺を受け取ったら、必ずその名刺の情報を読み取り、会話の糸口を探すのです。

「素敵なお名前ですね」
「この苗字だと、どちらのご出身ですか?」
「東京は長く住んでいらっしゃるのですか?」
「素敵なデザインのお名刺ですね。ご自分でデザインされたのですか?」

などなど。名刺は相手を知るきっかけとなります。
相手は、そう聞かれれば、必ず質問を返してくれます。その時が上手に自己PRできるチャンスです。



どんな名刺がいいの?

世の中には、数え切れないほどの名刺のデザインがあります。
名刺はこうであるべき、というルールはありません。
ただ、作成する際には、名刺ケースに収まるサイズ、というのは気をつけたいところ。時折、大きすぎる名刺をいただくことがありますが、名刺ケースにおさまらず、結果、どうしていいのかわからず違うところにしまったまま、忘れてしまうことがあります。名刺ケースにおさまる一般的なサイズの中で、いろいろとデザインや肩書などの工夫をしたいですね。ヘアメイクアーティストの方なら、やはり「美しさ」を重視していただきたいです。
ヘアメイク名はもちろん、デザインや肩書も、美しさを感じさせるものであると、受け取る側は安心感を得ます。「こういう名刺を作る方は、きっと感性がいいんだろうな」
というような印象を受けるのです。





おススメ名刺

印刷屋さんでは、名刺デザインのテンプレートを取り揃えているところが多数あります。
自分でデザインすることができなくても、自分らしい1枚を作ることも可能です。

※名刺デザインの写真をクリックすると、取り扱いの印刷会社のホームページに移動します

女性らしい感じ
デザインのテンプレートで簡単に注文できるので、急ぎの時におススメです



ネイルも対応される方でしたら、こんなデザインも



華やかで遊び心が感じられる名刺



黒を基調に



ヘアメイクさんの名刺

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